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ランディングページ作成で重要なこと

by 中尾豊

2016年7月28日 isico(石川県産業創出支援機構)様主催でランディングページについてお話ししてきました。

一昨年から色々なテーマで登壇させていただくことが多いisicoさん。今回は「購買率・成約率UP!ランディングページの作り方セミナー」ということで70名の方にご参加いただき、お話をさせていただきました。

http://www.isico.or.jp/omisebatake/seminar/h28lp

ランディングページ作成で重要なこと

  1. 検索キーワードを調べ、自社商品やサービスを探している(困っている、求めている)キーワードを選定すること
  2. 選定したキーワードでネット検索を行ってみて、競合他社を徹底的に分析する
  3. アンケート調査、ヒアリングなど既存顧客がなぜ自社を選んだのかを調査。
  4. ターゲット候補の中でも「一番自社売上に貢献してくれそうな層」を見つける
  5. 競合分析を元に自社分析を行い、選ばれる理由、強みなどを明確化する(自社の業界内でのポジショニングを確認)
  6. すべての分析結果を元に抽出した要素を文章に落とし込む(フレームワークはセミナー参加者のみに提示)
  7. デザインが重要なので、費用をかけてでもプロのデザイナーに依頼する。ただしそれまでの分析、文章、ディレクションは頑張って欲しい

と、ざっくりこんな感じで3時間お話しさせていただきました。

実際の事例を4、5つ出しながら具体的にお話しできたかと思います。

ランディングページにどこから流入してくるのか?そこも重要。

検索エンジンばかりが流入元ではありません。SNSで紹介されたり、それこそTwitter広告、Facebook広告などもあるわけですから、それらの媒体を閲覧しているユーザーに見せるランディングページは、検索エンジンから流入するユーザーとはそもそも意識レベルが違うことを認識して、伝える内容、デザインを工夫する必要があります。

でも、なんだかんだいって最後は・・・

これを言うと元も子もありませんが、人がお金を払う(痛みを覚悟する)時って、能書きやノウハウではなく最終的には「感情」で決めるのです。

だからこそ、感情を揺さぶる言葉や伝え方を一生懸命考えなければいけませんし、好きになってもらえる努力は大事ですよって話です。


中尾豊
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