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SNSのコメント内で使う「〜」の威力が半端ないことに気づいた

by 中尾豊

単なる記号を超えた存在

SNSでは投稿やコメントを通じてたくさんの人達とコミュニケーションができます。

特に知人や友人、お世話になっている方々とやりとりができるFacebookは、日々たくさんの人が様々な交流をしています。

ただ、こういったツールを使う場合、あくまでも「文字情報」が交流するための重要な役割を担っております。

同じ感情なのに、言い方(書き方)次第で、コメントを受け取る(もしくは閲覧している)人に対して全く異なった印象を与えることもしばしば見受けられます。

例えば、承諾や承認を意味する「はい。」の場合でも
「はい〜」
「は〜い」
と「〜」を挿入するだけであら不思議。

なんと優しい言葉に早変わり。

ただただ冷たく捉えられやすい(本当はそんなつもりなんてないし、むしろ使い方としては正しい)言葉が、「〜」を使うだけで印象が変わります。

そう、絵文字を頻繁に使えないおっさんSNSユーザーにとっては「〜」は魔法の記号なのです。
相手を傷つけず、さらに悪いイメージを与えない。最強の記号。
それが「〜」。

知らんけど。

※他にもコミュニケーションを円滑にする記号はあります。「!」とか。
※ビジネスメールでの使用には充分気をつけましょう。やりとりする相手とごっつい温度差が生まれる恐れがあります。


中尾豊
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